昨日(6/30)のお昼から大規模なシステム障害が発生しました。
ちょうどメルマガの配信日であり、配信直後からブログにアクセスできなくなったことになります。メルマガにはブログに飛ぶリンクがいくつかあり、“ページが見つかりません”というメッセージが表示される状態になっていました。
現在は、ほぼ解消されているとココログから発表されています。
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Posted 2009.07.06 22:06, 14. 雑貨(コラム)
京都市内の三条通界隈で毎年開催されている、JAZZ and JAZZ Kyoto。ストリートジャズのイベントで、ほとんどの会場が無料で開放され、今年も好評だったようです。夕暮れ時に流れるジャズというのは何ともいいもので、シンバルが刻むリズムに乗ってカラダを揺らすのもまた楽し。
大阪にある社員4人の町工場「小出製作所」が作る「コイデシンバル」が、今では多くのミュージシャンに認知され、今後は世界へと売り込む段階まで来ているそうです。それにしても本業の方ではない、雑談から作ってみることになり、それから研究して商品化、いよいよ世界進出なんて。
記事によると、趣味のゴルフを断ってまで打ち込んだことから、「目標がシングルからシンバルになった」という談話は何とも大阪のオヤジさんの語呂合わせ的ではありますが、いつしか本気になり、その音は本格的なものへと、そしてまたミージシャンに認められるところまで。
シンバルの起源はトルコなんだそうです。今ではアメリカで製造されている有名ブランド「Zildjian(ジルジャン)」は、イスタンブール発祥のシンバルメーカー・ジルジャン一族の経営。カナダの「SABIAN(セイビアン)」は、ジルジャンのカナダ工場から独立、現在はスイスのブランドとなっているロシア人職人によって創設された「PAiSTe(パイステ)」の3つが現在の有名どころ。
この3大ブランドでシェア90%という寡占状態、ここに食い込むべく世界進出を試みるという段階で、その実力がある日本唯一のメーカーなんだそうです。普段は興味がある人以外はあまり注目しないシンバルの世界にもやはり歴史があるんですね。
何かの折に生で音楽を聴く機会があったら、シンバルの音に注目してみたいと思います。
Posted 2009.07.05 16:49, 02. カフェ(ライフスタイル)
このところ注目されているエコロジーカーといえば、電気自動車。実用的で量産できる点ではハイブリッド車が優位で、こちらは今や見かけない日はないほど。そこに圧縮空気を利用して走るエンジンを積んだ車が登場し、年内にも欧米(当初はフランスとアメリカ)で販売されるというのだからすごい。
圧縮空気なんて知らないと思うなかれ、これが意外にあちこちで利用されていて、自動制御の生産ラインがある工場で使われていたり、身近なところでは電車のブレーキ、大型トラックやバスなどでも。電車が止まった時のプシュー、この圧縮空気が抜ける音なんだそうです。
圧縮空気で走る車「AIRPod」を製造・販売するのは、フランスのベンチャー。軽自動車とほぼ同じ大きさで、最高時速50km、圧縮空気を満タンにして150km。なんといっても空気なんですからエコロジーの観点からも、そして約2分で満タンになること、その費用は1ユーロほどだから1kmで1円弱です。
デザインも斬新で、運転席は前部から、同乗者は後部から乗降する3人乗り。また同乗者は後ろ向きシート、エアコンがないなど、改良点がいくつかあると言っても、6,000ユーロという価格からして電気自動車や燃料電池車よりもはるかに実用的なんじゃないでしょうか。
京都市内中心部ではベロタクシーが運行中なんですが、車体価格が高額なこともあって稼働数が減り、エコだけど事業継続性に難あり。一方通行が多く道路幅が狭いので、AIRPodを導入した方が事業として成り立つかも知れません。エコロジーには何かと積極的なのだから、おもしろいと思うんですけれど。
時速20kmほどで十分だし、車体広告も可能だから代替を考えてみては?
Posted 2009.06.29 18:41, 02. カフェ(ライフスタイル)
東京の下町の情報を発信してきた季刊誌「谷中 根津 千駄木」の終刊が決まったそうです。その数93、25年間という長い活動に終止符を打つことになりました。残念なことではありますが、地域情報紙の草分けとまで言われる雑誌とのこと。
主婦3人が始めたこともあって、徹底した「住民の目線」であったこと、また地域の出来事を取り上げ、イラストなどを含めて手書きの部分があったことが人気の理由だったのでしょう。作る側と読む側がある意味で同じ立場であって、広報誌のように一方的ではなかったことが地域情報紙の草分けなんだと思うんです。
イザ!:谷根千 東京都文京区から台東区にまたがる谷中・根津・千駄木地区の略称。東大、東京芸大のお膝元という文化的な雰囲気に加え、下町情緒も残る。今では、都心の人気スポットとして、カフェやギャラリーなどが立ち並んでいる。
紹介記事には“採算ライン”という言葉が使われているので、何らかの収益源を持ちつつ発刊されていたようですが、これを割り込むことが増えたことも終刊のきっかけになったようです。それでも、熱心な読者も多かったはずで、こうやってニュースになったことで何らかの反応があって新たな展開があるかも知れませんね。
カフェ新聞というタイトルにしたのは、“カフェで読みたい新聞”というコンセプトから。商用的な意味合いでのフリーペーパーではなく、人と街の集合体である地域を意識したもの。発信するとか、伝えるとか、このおもしろさを知ってしまい、どっぷりはまってしまったのでした(笑)
だからか、テレビ東京系の「出没!アド街ック天国」は好きな番組です。
Posted 2009.06.28 11:05, 04. カフェ(コラム)
夏っぽいカクテルで思い浮かぶのは、モヒート。この時期なら、バーで最初にオーダーすることも多く、夕方ならなおのこと。カフェ新聞で以前、「モヒートの作り方」を書いて人気の記事になっていることもあって、今春にミントの苗を植えたのでメモ書きしておきたいと思います。
種からだと手間が掛かりますが、量販店の園芸コーナーならほぼ苗が売られていますし、すでに栽培されている方に株分けしてもらうのも一つの手。とにかく丈夫で春夏なら成長も早いですから、株分けしてもらいやすいと思いますよ。
ゴールデンウィークに株分けしてもらって定植、それから一ヶ月ほどで枝を切って水耕栽培して根を出し(一週間程度)、土に植えたところ、こちらも根を伸ばしているようで、葉っぱに張りが出てきています。ここまでで約二ヶ月、勢いは止まることなく成長し続けていて、今また枝を切って水耕栽培を始めています。
寒冷地以外では、そのままでも越冬するみたいですし、とにかくよく茂りますから手間はほとんど掛かりません。土は園芸コーナーで買ってきた10リットル298円、幅50cmほどのプランターで栽培していて、二株だけなのに二ヶ月ほどで上からだと土が見えないくらい枝を四方八方に伸ばしています。
香りや虫よけならペパーミント、カーブティーやカクテル、お菓子ならスペアミントが相性がよく、どちらにしても栽培方法に違いはなく、一つおもしろい点を挙げると、日陰だと葉っぱが大きくなるのに対して、日向で育てると小さくなるそうです。先日、若葉を摘み取ってモヒートを作ってみました。
自分で栽培したこともあって、味は格別でしたよ(笑)
Posted 2009.06.23 21:37, 04. カフェ(コラム)
蒸し暑い日が続きますね。朝方は雨で、昼間に晴れ上がったと思ったら、夕方からは雨。雷は鳴らなかったものの、叩き付けるような突然の雨でびっくりしたり。この蒸し暑さをしのぐには冷たいデザートということで、ファーストキッチンに行ってきました。
少し前、打ち合わせが終わって世間話をしていたら、「私、わりと行きますよ。会社から駅の途中にあるので帰りとか、ソフトクリームが好きなんですよね」ということからファーストキッチンが話題に。そんなことはすっかり忘れていたのですが、先日たまたまお店の前を通ったので、さっそく入ってみました。
繁華街にあるので学生さんが多かったのですが、OLさんの姿もわりとあって、お目当てはやはりデザートのよう。ハンバーガー屋さんなのにデザートの種類が多くて、フロートも合わせたら30種類くらいあったでしょうか。
こんなにたくさんの種類があるのなら、みんなを誘って来るんだったと思いつつ、発売したばかりだという氷シェーク「抹茶あずき」をテイクアウト。氷シェークは3種類あって、いちごとピーチ&マンゴーが280円、抹茶あずきが320円で、多くなく少なくもなく、ちょうどいい量ですよ。
京都には甘味屋さんがあちこちにあるのですが、仕事の途中だと入るのには気が引けるもので、ファーストキッチンのデザートくらいなら手軽でいい。最近のファーストフード系はコーヒーにも力を入れているし、ドリンクやデザートだけといった目的外の利用を促している感じもしますよね。
そういえば、スタバに行く代わりによく利用するようになりました。
Posted 2009.06.22 21:39, 04. カフェ(コラム)
友人のブログ(voice)に、「ジャケ買いしちゃった!選べなくって、両方買っちゃったよ!」と書いてありました。それに特段なにかを感じたわけではなかったのに、たまたま入ったコンビニで見かけ、そうすると買ってみようかと思うものですね(笑)
森永ハイクラウンのミルクとマイルドビター、味の好みとしてはマイルドビターなんですが、パッケージならミルク。今はわりとこってり感のあるパッケージが多いところ、王冠のイラストを中央に配したクラシカルなデザインで見栄えがよく、夏でもやっぱりおいしいです。
SNSといえばTwitterしか利用していなくて、そのつながりで知ったり買ったり、これも一種の口コミですよね。それも噂話といった軽いものではなく、実際に目にすると買ってみようかなと思うほどだったのだから、きっかけとしては十分だったということ。
最近では日本でも認識されつつあるTwitterというサービスは、フォロワーを断続的に増やして流れていく発言を眺めるも良し、100〜200あたりに絞って相手のおおよそのプロフィールを把握してやり取りするも良し。現在は後者なんですが、おもしろさを感じます。
久しぶりにチョコレートとウイスキーを合わせてみると、これがやっぱりおいしい。寒い時期に暖かな室内ならいい組み合わせであって、それが蒸し暑い日でもまた違った感覚で、たくさんは食べられないですけれど、これはこれでいい感じ。
ブログで見かけなかったら、きっと買っていなかったなと、ふと思ったのでした。
京都を拠点に活動中。パブ、バル、バー、カフェで語らい、友人・知人ネットワークを広げる毎日。