京都の路地や路地奥はおもしろい。

このブログは、「京都市内の中心部にある和食、イタリアンやフレンチ、バーやパブ、新規オープンのお店、中華やエスニック、カフェをピックアップ。また、予算は5,000円まで(超える場合は明記します)」をコンセプトに配信しているメルマガのバックナンバーです。

メルマガ「京都散歩、路地にあるおいしいお店」

カフェ Hello!
posted by カフェ Hello!casek

毎週水曜日に配信、感想などのフィードバックを参考にしつつお店を選び始めてから読者数が増えています。今までに紹介したお店が200軒を超え、仕事帰りや週末の昼・夕食、出張や旅行で京都を訪れた際に役立ててもらっているようです。

メルマガの読者さんは、京都在住の方のほか、観光目的で京都を訪れる方、出張時にも利用していただいているようです。そんなこともあってメルマガには、観光や風物詩に関する話題も合わせて掲載、毎週水曜日に配信しています。→ メルマガの登録・解除

祇園「萍萍(ぴんぴん)」で、水餃子と腸詰め、汁ビーフン。

Posted 2009.12.16 13:01, 20. 京都 中華・中国料理・台湾料理

説明してもなかなか伝わらない分かりづらい場所にあって、路地の奥にある赤い提灯を目印に探してみて下さい。

20年ほど前からあるはずですから、界隈ではよく知られた台湾料理店です。

台湾料理「萍萍(ぴんぴん)」
京都市東山区祇園町北側 ビッケルビル1F

友人が聞いたという、シジミの醤油漬けがなくなったらしいという噂は本当でした。

ここの名物であり、コクとニンニクの香りがたまらなかったのですが肝心の台湾産シジミが手に入らなくなってメニューから消滅・・・なんとも残念。

もう一つの名物である水餃子は変わらぬ味で、香草入りの餡がビールや紹興酒によく合います。

・・・名物料理がたくさん

それと友人・知人の間で人気がある、汁ビーフン。大きなチャーシューがのせてあり、これを目当てに来店するお客さんも多いはず。

個人的に気に入っているのが、台湾産の腸詰め。これと温かい紹興酒を合わせるのが好きで、お酒がすすむ一品です。

ほかに、焼きビーフンや豚足、ちまきなど、台湾料理が揃っていますよ。

・・・祇園の路地奥にあります。

お店の場所は、四条通から目抜きの花見小路通を北へ、一筋目を東に入り、二筋目の角にあるグリル大仲さんの横を入ったところ。

小さな店内ですが、いつも温かく迎え入れてくれ、寒い時期になると思い出すお店です。

お客さんが多いので長居できる感じではないものの、賑やかで楽しい気分になるあたりがおすすめです。

台湾料理とお店の雰囲気とも、ぜひぜひ味わってみてくださいね。

堺町二条「バル ピコス」で、小皿料理とワインで愉快な夜。

Posted 2009.12.09 13:02, 13. 京都 バル・スペイン料理

地下鉄・烏丸御池駅または丸太町駅から歩いて10分足らず、ビルの一階にあって、営業中には通りに看板が出ています。

バル「Picos(ピコス)」
京都市中京区堺町通二条上ル東側

スペイン料理を小皿で、それと自家製パンとワインという構成、内容は定番と日替わりで壁面の黒板に書き出されています。

まずは甘唐辛子のオリーブオイル炒めとスパークリンクワインで乾杯、日替わりを何種類か注文して、そうそう、自家製のピクルスもおいしいですよ。

野菜が中心といった、全体的に女性が好む感じでしょうか、ラタトゥイユと野菜のトマト煮、トルティージャなどの定番料理も人気のよう。

鶏レバーのパテや自家製ソーセージをはじめ、手羽先や豚足、鴨肉など、下処理に手間をかけて旨味が引き出されています。

・・・女性ひとりでも気軽に

1回目の来店は満席で入れず、2回目は営業時間前に着いてしまい、それでも入れてもらって、その後は時たま立ち寄っています。

小さなお店ですから長居は無用だと思っているのですが、店主さんを目当てに来店する女性ひとりのお客さんをよく見かけます。

・・・まだ新しいバルです

市内にあるスペイン料理店で修行後、今夏に独立ということで、一人で切り盛りしつつ、手が空いたらお客さんと楽しげに話されていますよ。

頑張っているなって思ったら、ワインでも奢ってあげて下さい。わりといける口のはず(笑)

スポンサードリンク

スポンサードリンク

京都散歩、路地にあるおいしいお店 - 記事タイトル一覧

最近の記事

月別アーカイブ

携帯URL

京都散歩

  • プロフィール写真男女ユニットとして京都を拠点に活動した足跡的なブログ。現在は個々での活動が中心になっていて、アイコンはユニットで活動する際のトレードマークです。
  • コメント・お問い合わせ先

ブログ

過去ログ

メルマガ

これ、いいよ!