素朴な味わいと見た目。木屋町ろ〜る「苺ichie(イチゴイチエ)」
Posted 2007.12.19 10:33, 15. 京都 ケーキ・フレッシュジュース

▲京都・二条通木屋町東入ル北側、ヴァルズビル1F「苺ichie(イチゴイチエ)」
参照:関西美味礼賛 | 洋菓子ギャラリー 苺ichie「木屋町ろーる」
先日、久しぶりに友人宅を訪れたら、娘さんが来春には小学校入学とのこと。この前に会った時は言葉を覚えたばかりだったのに・・・
くつした、ぬいだ(ぬげたの意)と言っては、ボクのところに持って来ていた幼少の頃の愛らしさは、今もそのまま。
ママと作ってくれたケーキは、ボクのためのものだったようで、あまりのうれしさ、優しい味わいに、涙がこぼれそうになりました。
その際に、ボクが手土産にしたのが、
二条通木屋町東入ル北側、「苺ichie」の“木屋町ろ〜る”
ホテルフジタの西側、木屋町通を御池から上がった突き当たり、
(京都では、北進することを“上がる”といいます)
この界隈だけでなく、京都でも有名なバー「BAR K6」があるビルの一階、K6への階段の横に入口があります。
“木屋町ろ〜る”は、6種類(定番と季節商品)あり、それぞれ一日15本限定のロールケーキです。
最近のロールケーキブームで取り上げられるような繊細な感じではなく、クリームたっぷり、素朴で、やさしい味わいが魅力。
“木屋町ろーる”が人気になっているのは知っていましたが、昨夕6時に買いに行ったら、すでに売り切れ。
時たま行く小料理屋さんの女将さんがとても喜んでくださるので、手土産にするつもりだったのに・・・残念。
そうそう、こちらはケーキ屋さんなので、“木屋町ろ〜る”が売り切れでも、午後9時までの営業です。
あちこちに手土産で持っていくので、友人・知人が、お店に買いに行ってくれます。
“木屋町ろ〜る”の見た目と味わいからイメージするのか、ご主人と対面して、みなさん、一様に驚きます。
その理由は・・・
ご主人は、職人気質の、つっけんどんな話し方だから。パティシエという雰囲気ではないのです。
ですが、“木屋町ろ〜る”には、優しさが溢れています・・・
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