意外に好評なスペインバル。JR京都駅スバコ「フィゲラス」
Posted 2009.01.07 13:36, 13. 京都 バル・スペイン料理
京都には、たくさんのバルがあり、昨年末にもオープンしたので、まだ増えているみたいです。
そんな中、お馴染みの料理がメニューに並んでいるかと思えば、お店のアクセントを加えてあって、そのおいしさに驚くこともあって。
こんなところも、京都のバルの楽しみ方かも知れません。
今回は、スペイン料理「フィゲラス」さんです。
JR京都駅の南北自由通路、西改札口の前にある、「スバコ・ジェイアール京都伊勢丹」三階にあります。
・・・夜はバルに。
こちらは支店で、本店は祇園にあるそうです。
フィゲラスというのは、バルセロナから北へ200km、フランスとの国境近くにある小さな町の名称とのこと。
スペイン料理店ということになっていますが、夜はバルとしての利用もできるということで賑わていましたよ。
正直なところ、賑わっていたというより混雑そのもので、テーブルが小さいこともあって、ちょっと使いづらい感じも。
・・・本格的なタパスとパエリア。
そんなことを抜きにすれば、タパスは本格的で、これがまたおいしいんです。
案内してくれた人によると、このタパスを食べさせたかったみたいで、ハモン・イベリコやマリネ、タパスの盛り合わせもおすすめ。
それと、ぜひぜひおすすめしたいのが、パエリア。
お米にしっかりとダシの味と香りが入っていて、噛みしめると、シーフードの旨味も感じられます。
こちらも、やはり人気。
隣席は、どうやらコース料理のようでしたが、これもなかなか豪華な感じに仕立てられてありましたよ。
・・・オープンスタイルの店内。
お店が凝った内装のオープンスタイルになっていることもあって、落ち着かない雰囲気があるかも・・・とは思います。
その一方で、このスタイルが意外に好評だってことも聞いていて、開放的な雰囲気のお店を好んでわりと利用しますし、京都にしては珍しい感じなので、個人的には楽しかったですよ。
そうそう、パエリアはランチセットとしても提供されています。
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