抹茶&日本茶カフェ。 東京・自由が丘「ナナズ・グリーンティー」
Posted 2008.03.17 21:36, 01. ライフスタイル・流行

▲「nana's green tea」のスクリーンショット
“抹茶や緑茶を核商品にするブランド”
抹茶や緑茶をテーマにしたカフェが、街に増えてきています。
それを利用しているのは若い人達で、その珍しさからか人気になっていて、また店舗が増えていくといった感じです。
抹茶や緑茶は新しいものではないけれど、その提案の仕方が新しいということも含めて、外出して日本茶を飲むというのが定着してきています。
地元・京都のお茶が、ラテやパフェになって、東京・自由が丘にいる人達に受け入れられているというのは、やはりうれしいものです。
「抹茶」という切り口から、「新しい日本のカタチ」を世界に発信していきます。ナナズ・グリーンティーは、誇りある日本の食文化や伝統を「日本のカフェ」として世代や国を超えて多くの人々に発信し続けます。-サイトより一部抜粋-
京都にいると、あまりにも日常なので改めてお茶を意識することはないのですが、友人が遊びに来ると、街にお茶に関係するものがあることに驚くみたいです。
甘味屋さんも街に当たり前のようにあって、それを若い人達が、ごく普通に利用していること、それが珍しいと言うんです。
あまりにも当たり前の光景だったので、そんなこととは全く気づきませんでした。
もちろん東京にもあるわけですが、甘味屋さんというと、若い人達はあまり利用しないそうなんです。
だけど、避けているわけではないんですよね。
そんな習慣がないだけで、抹茶や日本茶カフェが登場すると、若い人達にもすんなりと受け入れられ、今では当たり前のように利用されている。
甘味屋さんの定番、あんみつや豆かん、わらび餅やぜんざいといったものも人気となっていて。
蒸し暑い京都の夏に欠かせないかき氷は、甘味屋さんで食べるものだし、「氷」の文字入りの旗を街のあちこちで見かけます。
初夏になると、「月ヶ瀬」さんの宇治金時アイスクリーム付きを食べたいなって思いますから。
そういった意味では、抹茶や日本茶カフェが京都にできることはないだろうから、自由が丘の「ナナズ・グリーンティー」には、すごく興味があります。
抹茶黒蜜ラテや抹茶チョコレートラテ、あずき白玉ラテなんかを飲んでみたいですね。

男女ユニットとして京都を拠点に活動した足跡的なブログ。現在は個々での活動が中心になっています。パブ、バル、バー、カフェで語らい、友人・知人ネットワークを広げる毎日。
- 