スパイシーなミルクティー。 フォション「ルカフェ」
Posted 2008.03.25 10:16, 01. ライフスタイル・流行

▲「フォション」のスクリーンショット
“本物を愛する大人に。”
コンビニなどに並んでいる冷たいコーヒー「チルドカップコーヒー」に、フランスの食品ブランド「フォション」の「ルカフェ」が登場しました。
スターバックスやタリーズなどの商品は、すでに人気になっていますが、不思議だけど、おいしい味わいの新商品です。
一つは、カフェラテ・タイプの「カフェ・クレーム」で、もう一つは、ミルクティー・タイプの「テ・クレーム」です。
今回は、この「テ・クレーム」をピックアップしてみます。
手を伸ばせば届くところにいて欲しい、恋人のような甘い関係。ミルクティー「THE CREME」には、ブラックペッパーの隠し味を使用。一方、カフェラテ「CAFE CREME」の隠し味はチョコレート。-サイトより一部抜粋-
カフェラテ・タイプの「カフェ・クレーム」は、チョコレートで風味豊かに仕上がっている定番的な味わい。
もう一つの、ミルクティー・タイプの「テ・クレーム」は、隠し味に“ブラックペッパー”が使われています。
ミルクティーの一般的なイメージとは結び付かないスパイスですが、インドなどで見かける紅茶「チャイ」のような感じです。
「フォション」といえば、ジャムや紅茶などを扱う食品ブランドとして有名で、今回の「ルカフェ」のパッケージも、落ち着いた大人のイメージです。
コンビニでは、他の商品とは、はっきりと違い、漆黒(カフェ・クレーム)とショッキングピンク(テ・クレーム)で目立っています。
興味があるのは、もちろん、テ・クレーム。
紅茶なら、レモンもミルクも入れずストレートで味わいたい。ミルクティーは飲まないのに、チャイは好きなんです。
自分でも作って飲むし、その時は何種類かのスパイスを気分によって入れています。
ミルクティー+ブラックペッパーという組み合わせを、フォションならどんな味わいに仕上げるのか?
買ってすぐ、冷えている時はさほど分かりませんが、少し時間が経つと、ブラックペッパーの香りが強くなる感じ。
どちらが売れそうかと言うと・・・
カフェラテ・タイプのカフェ・クレームは香りと甘さのバランスがいい仕上がりになっているので、こちらの方が人気が出そうですが・・・

男女ユニットとして京都を拠点に活動した足跡的なブログ。現在は個々での活動が中心になっています。パブ、バル、バー、カフェで語らい、友人・知人ネットワークを広げる毎日。
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